セキュリティ対策ソフト 軽さ

ウイルス対策ソフトの軽さって何?

「ウイルス対策ソフトは軽い方がイイ!」という声を良く聞きますが、セキュリティソフトの軽さって一体なんでしょうか?

 

 

PC起動時のスピードが体感しやすい

私たちが一番体感しやすい「軽さ」はPCの起動時間の短さだと思います。

 

 

パソコンに電源を入れるとOSが立ち上がって、ログイン画面が表示されて・・という流れになりますが、じつは起動が遅くなる原因の多くはウイルス対策ソフトだったりします。

 

 

なぜなら大きなプログラムを起動して、さらに更新ファイルをチェックしてアップデートして・・というように、私たちが気付かないところで、大きな負荷をかけているからなのです。

 

 

特にプログラムのサイズの大きなセキュリティ対策ソフトはかなり大きな負荷がかかり、軽いといわれている製品とは環境によっては2倍以上時間が違う場合もあるようです。

 

 

普段もずっと動いている

セキュリティ対策ソフトは私たちがPCで作業している裏でも常に動作しています。常に起動していて私たちのPCをガードしながら更新ファイルのアップデートをしていたり、ブラウザでサイトをチェックしたりメール受信するたびにセキュリティガードをしていたりもします。

 

 

プログラムが大きいセキュリティソフトは、その都度PCのリソースを消費していますから、普段は実感できなくてもスピードを遅くしている場合もあります。

 

 

じゃあどうする?

基本的にセキュリティソフトの設定を調整するぐらいでは、劇的な変化というのはまず起こりませんから、セキュリティ対策ソフトを乗り換えるのがおすすめ!

 

 

更新頻度がやたらと高いセキュリティソフトは安全な印象を持ってしまいがちですが、どちらかというと未知のウイルス検知に強いソフトの方が、軽くてガードも強いという声が多いです。

 

 

第3者機関が実施するセキュリティ対策ソフトのテスト結果や、口コミ情報を参考にしながら好みのソフトを選んで、体験版から使ってみるのが良いかもしれませんね^^